番外コラムー咬合治癒セミナー報告編

平成24年6月16日(日)”咬合治癒への道”という講演会で、スタッフ2名が名古屋で発表しました。『態癖への取り組み』という演題で、悪い生活習慣で歯列、咬合を乱してしまう“態癖”ということに対する、当医院での取り組みを発表しました。会場は満席でとても緊張しましたが、うまく発表ができてホッとしました。

第2回 むし歯予防にフッ素を応用すると効果的ですよ

  1. 歯磨き剤を約2センチ(歯ブラシと同じ長さ位)にたっぷりつけます。
  2. 歯磨き剤が全体にいきわたるように2分間磨きます。
  3. うがいは少量の水(コップの半分以下)で行います。歯磨き剤の味が残るぐらいにしてください。
  4. その後30分間は飲食をしないでください。

このようなブラッシングは、夜、寝る前にやっていただくと理想的です。また、歯磨き剤にフッ素が入っているか必ず確認してください。フッ素入り、フッ化ナトリウム、モノフルオロリン酸などと書かれているものを選びましょう。フッ素濃度はどのメーカーも大差はありません。

第1回 皆さんに癖はありませんか?

皆さんに癖はありませんか?普段、無意識にしてしまう頬杖、横むき寝、うつ伏せね、唇を内側に巻き込んでしまうなどの癖によって、歯が動き歯列を乱し噛み合わせが悪くなります。その力は歯列矯正の数倍といわれ、特に成長期のお子様にはより強く影響が出てしまいます。その噛み合わせを悪くする癖のことを”態癖”といいます。 態癖は噛み合わせだけでなく、顎や全身の姿勢まで影響を及ぼすことがありますから、皆さんも思い当たる癖があったらすぐにやめましょう!