コラム

デルフィーノという製品を用いて歯科医院内の抗菌・抗ウイルス・防臭対策をドクターライフ株式会社様に協力していただき、行いました。

デルフィーノは人体に優しい原料を使い、強力な抗菌・抗ウイルス・防臭効果があります。

医療現場だけではなく、警察や消防施設でも使用されているそうです。

小さいお子様からご年配の方まで人体への影響はなく、精密機器にも使用できる安全なものを使用していますので、ご安心ください。

専用噴霧器によって噴霧し、空間に充満させていくことで病院内のあらゆるものを抗菌・抗ウイルスコーティングし、衛生環境を向上させています。

待合室や診療用チェアー、レントゲン室など患者様が触れる部分も全てコーティングしております。

現在、感染拡大により新型コロナウイルス感染者が急増しています。

当院では患者様のアポイントを調整し、なるべく密にならないよう診療しております。ご不便をおかけして申し訳ありませんが、ご理解いただければと思います。

スタッフ一同、感染症対策には最大限努力しておりますので、安心してご来院ください。

三苫薫選手(川崎フロンターレ)笑顔が素敵でとてもかっこいい!当院にご挨拶に来ていただいた時の写真です。

現在開催中の東京オリンピック•サッカー日本代表に選出され、予選リーグのメキシコ戦に出場しました。

筑波大学卒業後、川崎フロンターレでルーキーながらゴールを量産し、今シーズンも大活躍されています。オリンピックでも素晴らしいドリブルやゴールを期待しています!

小川歯科クリニックスタッフ一同、心より応援しています。

今後、海外に移籍されるそうですがまたお会いできる日が来ればなと思っています。

頑張ってください!三苫選手!!

川崎フロンターレも連覇目指して頑張ってください!

満員の等々力競技場で応援できる日を楽しみにしています。

8月12日(木)〜8月19日(木)まで夏季休診とさせていただきます。

8月20日(金)より通常診療となります。ご迷惑おかけ致しますが、よろしくお願い致します。

皆様こんにちわ。

溝の口イトーヨーカドーの隣にある歯科医院•小川歯科クリニックです。

7月になっても長雨が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、梅雨の時期になると「歯が痛いな…」と感じる方はいませんか?

原因は気圧の変化や自律神経の乱れにあります。

梅雨の時期は気圧の変化が大きいため、身体が追いつかず自律神経が乱れます。その結果痛みを感じやすくなります。

歯の中には「歯髄腔」という神経が存在する空洞があり、普段は外の気圧と等しくなっていますが、飛行機の離陸や登山など短時間で気圧が変化すると対応しきれずに一時的に痛みが出ることがあります。

これらを「気圧性歯痛」や「航空性歯痛」といいます。

ここで注意しなければならないのは、健康ではない歯が痛むことが多いということです。

「気のせいかな…そのうち治るかな…」は要注意かもしれません。

この時期は1日の気温差が大きく温度調節も難しいため、免疫力も低下します。

体調を崩されませんようご自愛ください。

医療法人社団翔成会 小川歯科クリニック

「マスク着用によりお口の中の環境が変わる」というお話を前回させていただきました。今回はその対策についてお話しさせていただきます。

・こまめに水分補給

マスクをしていると忘れがちですが、水分はからだや喉を潤すだけだなく、唾液の分泌を促します。

・唾液腺マッサージ

耳下腺:4本の指を耳の前にあて、円を描くように10回マッサージします。

舌下腺:あごの先のとがった部分の内側です。あごの真下から舌を突き上げるようにゆっくり10回ほど押します。

顎下腺:あごの骨の内側の柔らかい部分です。あごのラインに沿って耳の下から顎の下まで順番に押していきます。

いずれも力の入れ過ぎには注意してください。ゆっくり行ってください。

・よく噛んで食事をする

噛むことで唾液が出やすくなります。また噛むことによってお口周りの筋肉も鍛えられます。

・鼻呼吸を意識する

口呼吸の頻度が増えると、癖になります。無意識のうちに口呼吸になってしまっていることがあります。スマホ、パソコン、テレビをみている時なども鼻呼吸になっているか確認する。

・あいうべ体操

①〜④を10回繰り返します。これを1セットとして、1日3セット行います。

表情筋や舌の筋力を鍛えることによって口呼吸を改善します。

暑い中マスクをしていると、歩いているだけでも息苦しさを感じます。また、大人だけでなくお子様も同じように口呼吸になってしまっていることがあるかもしれませんので、確認してみてください。

口で呼吸をしているなと感じた際には、この記事を参考にしてみてください。

小川歯科クリニック

皆様こんにちは。

長引くマスク生活で息苦しさを感じることはありませんか?普段はお鼻で呼吸していると思いますが、息苦しさを感じると無意識のうちにお口で呼吸する頻度が増えてきます。

いかがでしょうか?口呼吸になっていませんか?

口呼吸になるとお口の中が乾燥し、唾液が出る量が減ってしまいます。

唾液には殺菌、抗菌、歯や粘膜の保護、汚れを洗い流すという重要な役割があります。唾液量が減ることでむし歯や歯周病の原因菌がいつも以上に繁殖してしまいます。

また歯の表面が乾燥すると、プラーク(歯垢)や着色もつきやすく、口臭の原因にもなります。

マスクをする機会が増え、「お口の中が乾く」「口臭が気になる」「お口の中がネバネバする」などは唾液量の減少が原因です。

お口をポカンと開けていることで、表情筋というお口周りの筋肉や舌の筋力が緩み、顔がたるんでいるように見えることもあります。

マスク生活やリモート生活で笑顔などの表情を出したり、話をする機会が減るのも表情筋が緩む原因です。

これらは歯並びにも悪影響を及ぼし、多くのお口トラブルを引き起こします。

通院していただいている患者様をみていても、以前とお口の中の環境が変わっているなと感じることがあります。

これから夏に向けて暑くなると今まで以上に息苦しくなりますので、しっかりとお鼻で呼吸できているか確認してみてください。

次回、その対策についてもお話しさせていただきます。

小川歯科クリニック